明治安田生命

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明治安田生命との出会い 採用担当者やOGを通して、入社後のイメージが湧いたんです。2000年入社 山根 恵美 (東京職域FC)

陸上に燃えた学生時代、そして迎えた転機

陸上に燃えた学生時代、そして迎えた転機 もともと外に出て行くのが好きなタイプだったので、就職活動では営業職を志望していました。ただ、中学、高校、大学とずっと陸上をやっていたので、体育教師になるという方向性も選択肢の一つとしてありました。体育大学では、多くの学生が一般の就職活動と並行して教育実習を受けます。私もそのひとりだったのですが、教員の中でもとくに体育教師の枠は当時から募集が少ない状況でした。
 そうした厳しい状況の中で始まった教育実習でしたが、実はスタートして間もない頃に趣味で乗っていたバイクで事故を起こしてしまって。そのケガが原因で実習を受けるのが困難になり、これも一つの運命かなという想いで、営業職に進む決意をしました。

6社内定した中から、ココに決めた理由

6社内定した中から、ココに決めた理由 教育実習が始まる前にすでに、幸運にも6社から内定をいただいていたのですが、私の場合は採用担当者の方の人柄が入社を決める際の大きなポイントになりました。明治安田生命の場合、担当者の女性の話しぶりから、自分がそこで仕事をしている姿を具体的に想像できたんです。それは、アットホームな社風や、和気あいあいとしながらも締める部分は締めるといった、メリハリのある仕事環境を感じ取れたからだと思います。さらに、先輩職員の話を聞く機会を何度も設けてくれたことで、具体的なイメージが湧き、安心して入社を決意することができました。

入社後の想いと学生のみなさんへのメッセージ

入社後の想いと学生のみなさんへのメッセージ 当時私を担当してくれた女性には、今も上司として大変お世話になっています。入社当時、全くの異業種志望から営業職についたことで、やはり多少の不安はあったのですが、「みんな最初はゼロからのスタートだから!」というその上司の言葉に励まされました。
 チーフの職について3年目となった今でも、体育大時代に学んだことは無駄ではなかったと思っています。先輩・後輩としての礼儀や、軽いフットワーク、継続して一つのことに取り組む力など、どれも仕事をする上で役立っています。これはあくまでも私個人の例ですが、一人ひとりに違った魅力や才能があると思うんです。ですから学生のみなさんにも、それぞれの個性を存分に発揮して、新しい環境でも大いに活躍してほしいですね。

明治安田生命との出会い 「人と会える仕事」という観点で選んだこの仕事。大正解でした。2007年入社 若林 香織(名古屋職域FC)

他の職員のインタビュー 明治安田生命との出会い

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明治安田生命との出会い 営業職には異色の「理系出身」。意外な面で仕事に活かせています。2002年入社 藤原 尚子 (大阪職域FC)

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※このページの内容は2008年10月時点の内容です。

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