明治安田生命

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明治安田生命との出会い 営業職には異色の「理系出身」。意外な面で仕事に活かせています。2002年入社 藤原 尚子 (大阪職域FC)

男性主体の業界に受け入れられる難しさを実感

男性主体の業界に受け入れられる難しさを実感 私にとって、女性が長く働くことは、男性と同じように当たり前のこと。数学や物理が好きで工学部土木工学科を専攻したので、当然、卒業後は建設会社に就職するつもりでした。ところが、建設業界の現場は、私が考えていたほど仕事内容も就職も容易ではなかったんです。就職氷河期だったこともあって、結局は方向転換せざるをえませんでした。
 明治安田生命に出会ったのは、気持ちを切り替えて出かけた合同企業説明会です。建設以外の業界はよくわからなかったので、何となくブースに行ったら、結婚しても、子供ができても働き続ける人が普通にいるということで、そういう会社ならいいかなと。話をしてくれたリクルーターの先輩が素敵で、私もこんなふうになれるかな…という気持ちもありました。

意外なところで活かせる「理系」の個性

意外なところで活かせる「理系」の個性 専攻と違う仕事をしていることについては、まったく違和感はありません。たくさんの方とお話できるこの仕事は私に向いていたし、新しいお客さまにご契約をいただくと、私を認めてくれる味方が増えるようでうれしいです。長く働ける環境を得られたことにも、とても満足しています。
 それに、意外なところで「理系出身」を活かせているんですよ。例えば、私は学生時代に使っていた関数電卓をいまだに愛用しているんですが、担当する企業の技術者の方がそれを見て、「なんでそんなの使っているの?」と興味を示してくださり、そこから話が弾むことがよくあります。技術系の言葉が通じるということで、親しみを持ってくださることも多いです。

保険や金融の知識は、必ず後からついてくる!

保険や金融の知識は、必ず後からついてくる! だから、もしも学生時代の専攻が違うことで迷っている方がいるなら、それはあまりこだわらなくてもいいんじゃないかと思います。さまざまなお客さまに会う仕事ですから、どんな分野であれ、学んだことを直接・間接に活かすことは、工夫次第でできるんじゃないでしょうか。逆に、保険や金融の知識がないことについても、心配しないで大丈夫。当社は教育研修プログラムがしっかりしていますから、自然とわかるようになります。自分の頑張りしだいでは、どんどん上の資格も取れますよ。人と会ったり話したりするのが好きなら、きっとこの仕事には向いています。私たちと一緒に、頑張りましょう!

明治安田生命との出会い 「人と会える仕事」という観点で選んだこの仕事。大正解でした。2007年入社 若林 香織(名古屋職域FC)

他の職員のインタビュー 明治安田生命との出会い

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明治安田生命との出会い 採用担当者やOGを通して、入社後のイメージが湧いたんです。2000年入社 山根 恵美 (東京職域FC)

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※このページの内容は2008年10月時点の内容です。

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